2026年 10月27日 社内安全会議
2026年10月28日



まずは昨年1年間を振り返りますと、夜間作業や変則的なシフト、あるいは不測の天候や緊急対応など、決して容易ではない環境の中、一人ひとりが高いプロ意識を持って業務に臨んでくれました。 その結果として、昨年度は大きな事故もなく、安全施工を貫くことができました。また、日頃の丁寧な点検や迅速なチームワーク、安全管理の取り組みが高く評価され、関係各所から優良協力会社として表彰を受けるという素晴らしい成果も残すことができました。これはひとえに、現場で汗を流してくれている皆さんの弛まない努力の賜物です。本当によく頑張ってくれました。心から感謝申し上げます。
私たちが担っている鉄道電気工事、そして電車線路の施工は、地域の社会インフラの安全と人々の日常を守る、非常に誇り高い仕事です。だからこそ、その大前提となるのは「安全」に他なりません。現場で困ったことがあれば皆で声を掛け合い、助け合える風通しの良い環境をつくること。これらを今年度もさらに徹底していきます。 また、ISOマネジメントシステムに則った手順の遵守やダブルチェックをルーティン化し、「誰もが迷わず、安全に作業に集中できる現場」を全員で作り上げていきましょう。私たちが守っている鉄道の安全は、皆さん一人ひとりの確かな技術とチームの結束によって成り立っています。 今年度も「安全第一」を合言葉に、社員一丸となって無事故・無災害を達成し、誇れる仕事をやり抜きましょう。